ヘアカラーをやめたい・・・やめるメリットと白髪対策方法

ヘアカラーで傷んだ毛先

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ヘアカラーって髪が傷みますよね。

でも、髪が伸びてくると根元だけ地毛の黒色になってプリン状態になる。→変なので仕方なしにまたヘアカラーをする。

この無限ループに陥っている人は結構多いはず。私も以前はそうでした。

そこで、一足先にヘアカラーを卒業した私が、ヘアカラーをやめたい人に向けて、やめるメリットと来るべき白髪対策についてご紹介します。

ヘアカラーをやめたいと思った理由

一番の理由は、「面倒くさかったから」

2~3カ月に1回美容院に通ってカラーをすると、毎回1万円近くの出費になります。

髪を染めると、おしゃれな感じになるし、ヘアサロンでケアしてもらうのは気持ちいいのですが、予約して何時間も椅子に座って、時間とお金が無駄なように思ってしまいました。

髪色を変える為だけに、これだけのお金と時間をつぎ込むことに意味があるのだろうか?

それに、周りの女子のほとんどがヘアカラーをしていて、みんなと同じようになる為だけに自分の石ではなく惰性で髪を染めていることがダサイとも思ったんです。

本当にこだわりを持って好きな髪色を楽しんでいるのであれば違ったかもしれませんが、私は、地毛の黒髪も嫌いじゃなかったんです。

という理由で、私は30代に差し掛かる頃にヘアカラーをやめました。

茶髪から黒髪に戻すまでにかかった期間

肩から20センチほどのロングヘアで明るめの茶髪だった当時から、完全に地毛にするまでは2年くらいかかりました。

ヘアカラーが取れてだらしなく見える時期もありましたが、髪を束ねるスタイルを多めにすることで乗り切り、まずはセミロングにカット。

毛先だけ茶色い時期を数か月過ごし、地毛がだいぶ伸びてきたところでショートヘアにイメチェン。

髪が短い方が健康的な髪に育つのではと思い、しばらくは髪をいたわりつつ、ショートカットスタイルを楽しみました。

でも、基本的にはロングヘアスタイルが好きなので、そこからまた髪を伸ばし始め、セミロングからロングの間の長さで髪型を楽しんでいます。

カラーリングした髪色と地毛があまりにも違う場合は、地毛に近い色に染め直したほうがよいですが、まとめ髪にしたりショートヘアにしてしまえば、意外と目立たないですよ。

ヘアカラーをやめるメリット

ヘアカラーをやめることで得られたメリットは以下のとおり

  • 時間とお金の無駄を省けるので、節約効果&楽
  • 黒髪は清楚なイメージとなり評判もいい
  • 髪のダメージが少ない
  • 抜け毛・薄毛の心配が少ない

ヘアカラーをやめると出費を抑えられて時間の余裕もできるのはかなり良かったです。

貴重な休日なのにヘアカラーのために半日から1日つぶれてしまう・・・というのがなくなったのは、人生においてよい選択だったと思っています。

また、黒髪はダサい気もしたんですが、思いのほか評判は良いことに驚きました。特に、初対面の人からの第一印象がよいので、仕事などで無難に良好な人間関係を築きたいならば黒髪のほうがよいですね。

それから、髪のダメージは明らかに少なくなりました。

ヘアカラーをしていた時は、触るとガザガザとした髪や枝毛がたくさんあったのですが、リンスをしなくてもサラサラとした手触りの髪を維持できています。

また、抜け毛や髪が細くなる症状は年齢なりに感じているのですが、ヘアカラーを続けていたらどんなにひどい状況になっていたのだろう・・・と思うと恐ろしいです。

髪色にこだわるよりも、歳を重ねても、健康な髪が必要なボリュームを備えて生えそろっていることの方が、よっぽど美しいです。

早めに髪のダメージを考えてヘアカラーをやめてよかったと思っています。

地毛に戻したら白髪対策はどうなるの?

40代位になると明るい茶髪が似合わなくなります。スキンケアを念入りにして美魔女と呼ばれる域に足していても、やはり40代ってわかっちゃうものです。

いい年して派手な髪色にしていると無理して若作りをしている感じになって痛いです。

それに、あまり明るい色にし過ぎていると、濃い色の白髪染ができなくなり、白髪が目立ってしまうんです。

なので、40代以降の女性は、ヘアカラーをしていたとしても暗めの茶色の人が多いです。

逆に、真っ黒に白髪染をしている人もいますが、やりすぎて頭が重たい印象になってかつらをかぶっているような不自然な黒さになってしまっている人も見かけます。

加減が難しいですが、白髪染が必要になると、一生染め続けなければなりません。

結局、面倒でヘアカラーをやめたのに、白髪のせいで、染めざるをえなくなるなんて辛いですよね。

なので、私は、なるべく白髪染に縛られないように、カラートリートメントでやり過ごしています。

なるべく地毛でがモットーです。

カラートリートメントであれば、美容院に行かなくても自分でできるので、こまめに使い続けていればある程度の白髪は隠せます。

カラートリートメントで対応できるレベルに白髪の量を抑えるのがポイントですね。

やはり、地毛を健康に保つという基本原則が大切ということです。

キレイな黒髪を保つためにできることとしては、シャンプー選びも大切です。

例えば、黒髪クリームシャンプー【KAMIKA】 は、髪のハリコシをだして乾燥を防いでくれるだけでなく、ヘマチンやメリタンといった黒髪サポート成分が配合されている為、自然な黒髪が期待できます。

生えてきてしまった白髪を隠すだけでなく、白髪が生えてこないように対策することができるのです。

メイクをするだけでなく素肌の美しさが大事であることは認知されてきていますが、それと同じように、髪色を変えたりパーマをかけたりするおしゃれだけでなく、地毛を健康で美しく保つことは大事です。



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