管理人のプロフィール

はじめまして、エミと申します。アラフォーの働く主婦です。
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現在の髪型は、肩より少し長いセミロング。顔のパーツには全く自信が持てませんが、髪は褒められることがあり、とても大事にしてきました。

私の髪型遍歴

私の髪の毛との付き合いはこんな感じです。

子供の頃は、おかっぱ頭で、髪を伸ばし始めたのは小学生の高学年くらいから。

三つ編みやハーフアップのツインテールなど、可愛らしい感じの髪型が好きで、ピンクや水色のゴムでキュッと結わいて学校に通っていたものです。

中高生になるとポニーテールをよくしていました。かっちりまとめてリボンをつけて、いかにも女子学生なヘアスタイルにすることが多かったですね。

大学生の頃は、ソバージュっぽいパーマをかけたり、明るめの茶色にカラーリングをすることも。

OLをしていた時は、髪色は落ち着いてきましたが、慣れない仕事のストレスのせいか、きつめのパーマヘアにしたり、いきなりショートカットにするなど、髪型をコロコロ変えていました。

髪の毛をいじってアレコレするという、女性ならではの楽しみ方を、人並みに満喫してきたと言えます。

結婚してからアラフォーになるまでは、仕事と生活で忙しく、髪の毛のおしゃれはあまり楽しめませんでした。

でも、最近の40代、50代、60代っておしゃれな人も増えています。白髪染も明るい色にできるようになっているし、パーマでふわっとさせて、大人のショートヘアなども楽しみたいなぁ・・・と。

アラフォーのアンチエイジング

さて、アラフォーともなると、気になるのは、アンチエイジング。

お肌のお手入れとか、体力が落ちてきたので健康のこととか、自分のメンテナンスは、色々手間がかかるようになります。

私がまず取り掛かったのは、お肌のケア。

シミやしわは、この歳になると、みんな気になっていると思います。

私も、30歳頃から、曲がり角を感じていました。体の衰えって、だいたい30代から出始めるんですよね。

で、もう何年も、お肌の手入れは気にしていますが、すごくきれいにはなかなかなりませんね。まぁマシかな~という位。

でも、メイクする時に、コンシーラーとか、毛穴の隠れるパウダーとかいろいろあるので、まぁいいかなと思っています。

きれいな人でも、相応に老けていたりしますよね。

そこそこを維持していければいいかと。

で、その「そこそこ」を維持するのが結構大変で、スキンケアは一生懸命やっています。

あとは、健康ですね。食事に気を付けたり、健康診断に行ったりして気を付けています。

家では、時々、マッサージやヨガ的な運動をしたりもします。

やっていることは少しですが、何もしないと太ってきてしまうので、意識するのは大事ですね。

薄毛に気づいた瞬間

ある日、メイクをして出かける準備をしていた時に、鏡を見てふと思ったんです。

「あれ?前髪うすくないか?」

「えっ?剃りこみみたいになってる?M字ハゲじゃん!」

「しかも、分け目も目立ちすぎ、私ってはげてるの?!」

ちょっとショックでした。

でも、分け目をいつもとは変えて、再度の髪をたらせば気にならない程度なので、まぁ大丈夫かな・・・と。

で、そんなこんなで、のらりくらりと過ごしていたところ、決定的な出来事がありました。

それは、「平均的な1日の抜け毛本数は100本位」という情報をネットで見つけたのです。

「へぇ~100本かぁ、結構たくさん抜けてても大丈夫なんだなぁ~」と思い、なんとなく、自分の抜け毛を数えてみたところ、なんと、347本も抜け毛があったのです。 →「アラフォー女性が1日の抜け毛本数を数えてみた

これは、普通じゃない!やっぱり、私は、薄毛が進行しているんだ!

数字が出てしまうと、もう、目を背けられません。

このまま、何もしなければ、私は女なのに、バーコード頭になってしまうのかもしれない。

それだけは避けたい!

顔のしみ・しわや中年太り、体力の衰え、老眼、口臭・・・アンチエイジングしたいことはいろいろあるけれど、一番防ぎたいのは、「髪」です。

白髪は染めれば隠せるけど、薄毛はきつい。ハゲるのだけは、なんとかしたい。

ということで、やっと、心から、薄毛対策をすることの決心がつきました。

世の中の女性は薄毛対策をしているのか?

薄毛が気になりだすと、自分はすごくはげているような気持ちになってきます。

ネットでいろんな芸能人の写真をみて、おでこの広さや、分け目のはげ具合を見て回りました。

テレビをつけていても、インタビューなどで一般の人が映ると、髪のはげ具合ばかりが気になります。

いろんな人をみて思ったのは、おでこが広すぎる人や、薄毛の人はけっこうたくさんいるということです。

髪型でうまく隠している人もいますが、ほとんどの人は、気にしていないように見えました。

結構はげているのに、堂々とおでこを上げている人もいて、「変だと気づいていないのかな?」と不思議に思います。

見慣れてしまうと、分からなくなっているのでしょう。

それが、はげの一番恐ろしいところかもしれません。

薄毛の女性が、ボリュームがあって若々しい髪の毛の人と並ぶと、あきらかに違いがあります。

女性の薄毛って、貧相で、みすぼらしくて、だらしなくて・・・どれだけメイクをしっかりしていても、きちんとした服を着て、高級なバックを持っていても、台無しなんです。

髪の毛の美しさが、こんなにも人の印象を左右するなんて、改めてびっくりしました。

これに気づいてから、薄毛対策をやっていこうという気持ちはさらに強くなりました。

なので、薄毛や抜け毛について、原因や対策。育毛のために良いことを調べて、試し、勉強を続けています。

私の薄毛状況

かっこ悪い写真で恥ずかしいのですが、私の薄毛状況をご紹介したいと思います。

つむじのまわりはこんな感じです
つむじの写真

目も当てられない状況ではないと思いますが、中年女性っぽい頭頂部ですよね。

髪の毛のハリやこしもベストな状態ではなく、地肌が見えている部分がやや大きいと思います。

普段は、分け目を左右のどちらかに寄せるので、一番薄くなっている部分は隠れていますが、それでは根本問題は解決しないので、改善していきたい部分です。

それから、はえぎわの前髪を持ち上げてみた写真がこちらです。
はえぎわのM字ハゲの写真

おでこが広いのに加えて、M字状に左右の薄くなっている部分が広がっているように思います。

幸い、サイドの髪があるので、垂らしたり、前髪を厚めに作ってしまえば気にならない程度なのですが、これが事実なのです。

この状態を薄毛というのかどうかは、人によって分かれるところかもしれません。でも、自分としては、以前に比べると、美しい髪ではなくなっていて、かなり危機を感じています。

髪が老けてるなぁ・・・と思って、テンション下がりまくりなのです。

私と同じくらい薄毛の人は少なくないとの¥も思いますが、ここから先が、ハゲかそうでないかの分かれ道ではないかと思っています。

「薄毛対策は早いほどよい」とききますので、私は、とにかく、できることをやっていきます。

このサイトについて

このサイトでは、薄毛対策に関する記憶と自分の髪の状態の記録のために始めました。

私は、「薄毛になってしまうことは恥ずかしいけど、薄毛の対策をすることは、恥ずかしいことではない」と思っているんです。

誰だって、歳を取れば体が変化しますから、きれいでいるため、健康でいるために、努力をすることは、美しい行動ですよね。

それに、育毛剤・育毛シャンプーなど、最近の技術の進歩はすごいので、使わない手はありません。

生活習慣の中で行うべきことなども、昔に比べると、有効な情報がたくさんあります。

きちんと取り組めば、髪の毛が少ないことで、みじめな老後を過ごすことは避けられると考えています。

でも、薄毛に気づいたときから、ちゃんと対策をやらないと、手遅れになることはあるでしょう。

女性の薄毛対策は、まだあまり一般的になっていないので、だからこそ、たくさん調べて、色々試しながら、取り組んでいこうと考えています。

私と同世代のアラフォーの方は、ともに、若々しい髪で老後を迎えられたらと思いますし、 10代20代の若い年齢でも薄毛が気になっている女性は、私のように、すでに薄毛の恐怖におびえることなく、ずっと美しい髪で、髪のおしゃれを楽しみ続けられたらといいなと思います。

すべての女性にとって、美しい髪がはあれば、自信につながったり、薄毛対策の成果が励みとなったり、大切なものになることは間違いありません。

なんだかんだいっても、髪は女の命です。

そのためには、必要だと思うことはやってみる。

お肌も髪も、きれいな人は、やっぱり、努力をしているんじゃないでしょうか。

なにごとも行動が一番大切だと思います。